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かわいくてシュールな味わいをめざす、
手づくり大好き姉妹ユニット「こきちや」。
姉のまめこの日記です。
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こけし祭りレポート その3
こんにちは、まめこです。

めっきり寒くなりましたねえ。


さて、「その2」を書いてからずいぶん時間がたってしまいましたが、
こけし祭りレポートの続編をお届けしたいと思います。



こけしパレードで完全燃焼したまめこが、
本レポートでお届けするメインテーマは・・・




こちらです!!





鳴子名物、栗だんご。


こけしパレードの控え室で、大崎市の地域振興課の方が用意してくださっていた例のスイーツです。


あまりの美味しさに感激し、翌日も食べ、お土産にも買い込んで食べたまめこは、
今もしばしば「栗だんご食べたい・・」という発作におそわれています。



鳴子峡の売店で買った栗だんご。

5個入り。
気持ちがはやって包装紙の開け方が乱れてしまい、見苦しくてすみません・・。


甘辛の醤油タレが、だんごにたっぷりとかかっています。
かかっているというより、タレにだんごが沈んでいます。



今まさに食べようとするまめこ。
MさんがオリンパスPENで撮ってくれた写真です。
写真には写っていませんが、この時のよだれを垂らさんばかりのまめこの顔は、誰にも見せられません。



とろーり。


写真では見にくいのですが、
だんごの中には、丸ごと1個の栗が入っているのです。

栗は茹でるか蒸すかされていて、ほっくりした自然な甘み。

お餅とタレと栗の組み合わせがとても合い、味も食感も絶妙で、まさに名物です。



こんなすばらしい栗だんごですが、
当日しか日持ちしないからか、他の地域では手に入らないのです。
涙、涙・・・



次に鳴子に行ったら、


1日3回毎食後に栗だんごを食べよう。
お土産にもたくさん買おう。
当日の賞味期限だから、その日のうちにいろんな人に配り歩こう。
栗だんごの美味しさをたくさんの人に伝えよう。



そんな決意を胸に、
「こけし、温泉、栗だんご」を鳴子のキャッチフレーズとして心に刻んだまめこでした。




さて、鳴子観光の様子もご紹介します♪


お土産やさんで見かけたポスター。




街で見かけたイラスト入りの行灯。




いろんな絵柄がありました。


画家の谷内六郎さんのイラストをモチーフにしたものだそうです。
夜になって灯りがともったところも、なんとも風情がありました。



民家のそばに積んである木材。

1年間乾燥させて、こけしの材料となるそうです。



潟沼(かたぬま)。


強酸性の湖で、生き物はいないそう。

美しいエメラルド色。
毎日、色がちがって見えると聞きました。




街中のタクシーにもこけし発見!



鳴子峡。
今ごろは紅葉でさらに美しいのでしょう。



日本こけし館。

なんと入館無料でした!



こちらは、こけし館の庭にある巨大こけし。



どのくらい巨大かというと・・・




このくらいです。
下からのアングルで連写するMさん。



こんな感じで、見どころ満載、ものすごく楽しかった鳴子旅行でした。
ご一緒したSさん、Mさん、ありがとうございました!!



今、まめこの自宅では、こんな鳴子みやげがほほえんでいます。

平賀さんのサンタこけし(右)と、福寅ちゃん(左)。
どちらも一目惚れで、なぜかどちらもぽっちゃり体型です。



私は、きっとまた鳴子に行きます。
こけし祭りに行きます!
パレードでは補助役もしくは撮影係として参加希望ですので、
張りぼてに入りたい方は、お声をかけてくださいね♪


最後に、まめこの鳴子キャッチフレーズ「こけし、温泉、栗だんご」を心の中で復唱しながら、
3回にわたってお送りしたこけし祭りレポートを閉じたいと思います。



最後までお読みくださってありがとうございました!
それでは、また(^^)




こけし祭りレポート《完》
 
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